気まぐれの愛に罪は無く

信じる強さも飢えには弱い

排他的な感情と行動が

夢と現実を重ねようとする

終わりと背中合わせのはじまりに

消える真実を伝える言葉も見失う

音の無い独りだけの空間に

着信音だけが耳鳴りのように響く