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Archive for 9月, 2002

音と言葉の中に生まれる感動

哀しくて出せなくなった声と

意味を探せず、失った言葉

今は何をすべきか

これからどこへ行くべきか

過去に蝕まれ、抜け殻となった体に

快楽とアルコールを注ぎ込み

崩壊寸前の人格と病に侵された思考

Not To Be Continued…


To-Me

どうしてそんな瞳をするの

お互いがそう言い合うように

メールで交わした最後の言葉

あのとき独りで眠れば、君を憎めたのに

キミを苦しめた幻は

傷痕を見つめる鳴けない小鳥

君を傷つけた夢は

もう二度と流さない偽りの涙

小さくなる影は、時間にさえ逆らえず

堕とした色を、ただ失い続ける

もう少し独りで歩けば、キミを愛せたのに

夢中で叩こうとした扉は

もうそこにはなく

君を憎むことも

キミを愛することもできず

醒めない夢をまた一つここに残して・・・