気がつけば、星のない闇を見つめてる

誰もいない、二人だけの孤独な世界

キレイな過去と、ぼやけた視界

人は涙の数だけ成長する

そして、大切なものを失ってゆく

真実もウソも多くは語らない

考えても、答えの出ないものもある

体を重ねても、心は交差する

何もしなければ、悲しむことはない、人を悲しませることも

誰かを求めなければ、傷つくことはない、人を傷つけることも

忘れたものは、思い出せばいい

奪われたものは、取り戻せばいい

なくしたものは、探せばいい

でも、色褪せたものは・・・

これが現実なら、私を起こして

これが愛なら、私を殺して

目を覚ませば、今日も終わらない雨

そして、いつものようにコンタクトを探す

ただ、自分を、そして、今を生きるために