blue


Archive for the ‘Tears’ Category

季節の廻間

哀しいだけじゃ、何も変えられない

苦しいときは、空を見上げて

あなたとの想い出を忘れるために

歩いてきたよ

ずっと・・・

つないだ何かを信じるよりも

冷たい両手、抱きしめたまま

さよならを繰り返さないよう

時間が止まれば、あなたを失うと

気付くとすぐに、夢から覚めて

あなたの愛はまだここにあると

そう思わせて

今も・・・

瞳に映る哀しみが痕を残すまで

隠した想い、忘れさせてよ

ひとつだけ忘れないから

頬を伝わる雪が涙に変わるまで


To-Me

どうしてそんな瞳をするの

お互いがそう言い合うように

メールで交わした最後の言葉

あのとき独りで眠れば、君を憎めたのに

キミを苦しめた幻は

傷痕を見つめる鳴けない小鳥

君を傷つけた夢は

もう二度と流さない偽りの涙

小さくなる影は、時間にさえ逆らえず

堕とした色を、ただ失い続ける

もう少し独りで歩けば、キミを愛せたのに

夢中で叩こうとした扉は

もうそこにはなく

君を憎むことも

キミを愛することもできず

醒めない夢をまた一つここに残して・・・


trivial

for a moment, so long as eternity…
 
I found you in the blue,

after the past turned to gray.

Stop the love in my mind,

before the winter comes around.

I’m just anxious for you,

until the tears fail to appear.

and with you in my life,

I can see a little future.

I continued to love only to hurt,

how many scars left all alone.

Stop the dream trying back,

how many poems I put white on.

I’m looking for unreal love,

until the memories fall in silver.

but without you in my heart,

I may see a piece of love.

 
Which is trivial?

M

止まった時計を元に戻して

針が左に動いたとしても

濡れた心の隙間はまだ

時間の砂では埋められない

あの夜が青くなければ

私はあなたのそばにいられたの?

眠れない夜は続く

Anything but truth

あなたさえ知らなければ

永遠を失わずに済んだのに

Anything but destiny

あなたと過ごした最後の冬は

今も色褪せない

あなたが残したワインに香る

想い出にグラスをかたむけて

閉じた瞳に映るあなたは

いつも哀しく震えてる

あの朝が来なければ

あなたは私のそばにいられたの?

傷付け合うこともできず

Anything but eternity

永遠さえ知らなければ

あなたを失わずにすんだのに

Anything but insanity

たとえどんなに離れていても

今も愛してる

飾らない未来も

彩らない過去も

今はもう・・・いらない


Loop

色褪せたdiary

今はもういらない

抜け出せない過去から見上げた空は

いつも冷たく、どこか寂しげで

夢を失った星ばかり

廻り始めた明日はまだ眩しいけれど

白い砂に刻んだ想い出は

切なさの風に吹かれ青く消える

歪んだ景色さえも

あなたさえいなければ傷つくこともなかった

想い出の中にはいつもあなたがいた

生きる意味さえ必要なかった

口ずさむmelody

あなたを謳うlove song

時代の風に逆らって歩いた日々も

あなたと口づけを交わした冬も

そっと胸にしまいこんで

現実と幻想の間で踊る

ピエロを演じる自分に疲れ

流れた涙の痕にうつる真実から

今はもう逃げないで

あなたさえいなければ失うものもなかった

大切なものは過去に残したまま

癒えない傷はそのままにして

Never comes the night again

but it is just a Loop…


Ra Ku Ga Ki

傷だらけのサングラス

古びた想い出に寂しくなって

星のない夜空をまた眺めてる

現実を離れ、美化された映像に

君はもう映ってはいないけど

今でもたまに繰り返して見るよ

塗り替えられた経験と

ただ増えるだけの罪悪感

心はまだここにいるのに

もう一度あなたと・・・

でも、いつかきっと

うつむいた過去の自分と

分かり合える時が来るよ

偽りの真実に彩られ

築いてきた自分のすべてを

今なら否定できるから

間違って壊れた過去も

傷付いて亡くした未来も

すべて忘れ、今だけを

もう二度と君に・・・

二人が選んだ哀しい涙は

闇にこぼれた光のように

どこまでも堕ちてゆくけど

なくしかけた意味を取り戻すために

色のないそして消えない過去で描いた

最後のらくがきをここに残して


Last Winter

色鮮やかな照明に闇は色褪せ

聞き覚えのあるメロディーが流れ出す頃

街の人ごみを通りすぎるたび

冬の寒さが心の隙間を埋める

一時のぬくもりでは傷を癒すことも出来ず

忘れようとしても季節が邪魔をする

グレースケールの過去が一瞬の光で着飾り

麻痺していたはずの心を熱くする

震えるあなたを抱いた夜も

幾度となく交わした口づけも

あなたを知るには役不足で

あなたに想い出を残すこともなく

ただ傷の舐め合いだったの?

別れを選んだあなたを恨むつもりはないけど

あの夜に置き忘れてきた想いが

失った心の欠片を元に戻そうと

今でもあなたを求めてる

もう過去には戻れないのなら

ずっとこのままでいい

そうすればきっと

少しは人間らしく生きてゆけるから

自分を偽ることを覚え

人に残酷になることも出来るようになった

酒に溺れることもなく

タバコの吸い方もサマになってきた

あなたにはもう見せることはないけど

きっと見てくれる誰かがいるよ

でも、決して忘れない

あなたと過ごした本当のクリスマス


never again

もう戻れない この想いに

君は気付かないふりをして

そのかわいい瞳の奥に

溢れる涙を隠してた

いつまでも二人の夜が

続くと信じていた

君は何を見つめていたの

哀しい顔をして

I’ll stay with you cause I love you

ずっとそばにいて

時間の風に負けないで

強く抱きしめてよ

もう戻れない 二人の関係に

僕は気付かないふりをして

その偽りの笑顔の中に

渇いた涙を飾ってた

いつかこの日が来ることも

分かっていたはずなのに

どうして言えなかったの

ありふれた言葉を

I’ll be away cause I love you

君しかいないから

いつかまた会える日に

笑顔をもう一度

I’ll be away cause I still love you

Can’t tell me any more

I’ll say good bye to forever love

Never love again…


meet again

I know of you, I don’t know you

You know of me, You don’t know me

We need real time to be with

so, hold me…

Because the time between us stays in the future

we cannot get back yesterday

Because the tears for insanity lost in the past

we won’t make the same mistake

…but…

I know just a single fact

No words can tell me your heart

so, kiss me…

Now I’m blind

Maybe I’m leaving to hurt you

Maybe I’m stopping to love you

Maybe I’m going to the memory

Tell me the way…….before I reach the illusion city

Although to meet is to leave

we can see over and over again…

so, love me…


年上の女

これは夢か現実か

今はまだ分からない

二人は出会ったばかりだけど

時間は過去しか作らない

君との記憶が静かに

脳細胞を占領してゆく

気付いたときには

たぶんもう手遅れ

君は偽りの笑顔で心を飾り

真実の仮面をつけた危険な女だけど

わずかに覗く透き通った瞳は

後戻りできないくらい深くて

形のないかわいい声は

心の番人を惑わせる

今度君に会うときは

この気持ち伝えたい

メタルラインじゃ

心は送れないから・・・